ちょっと一息

美観 倉敷川


あれこれ煮詰まってくるとちょっと一息、日常から離れた風景で癒されたくなります。

夏に旅行した倉敷の美観地区。江戸時代の雰囲気を残した白壁の倉が並ぶ有名な名所。柳の並木って珍しいですね。瀬戸内海に通じる運河としてこの倉敷川から様々な品が運ばれ沢山の船が行き来していたのだとか。この風景に魅了され夜のライトアップも堪能していたのですが…

受験生の母だからでしょうか、夜に息子と同じくらいの中学生達が近所にある塾から帰宅してくる時間と重なり、日本中のどの場所でもいまこうして勉強に励んでいる中学生がたくさんいるんだなぁぁとその時もいま百歩だった駿台模試や美味しそうにラムネを飲んでいる息子を見ながらしみじみ思いました。

間もなく成績が出ます。息子と色々話した結果どうしても高校は近い場所がいい=部活がしたいとの事で都内は諦めました。内申次第の併願推薦校を含んだパターンを2つ作って結局公立と私立3校受験の予定。塾に相談する前に決めてしまいましたが大丈夫かな?私立で一番希望している学校は併願推薦をしていませんので結局2月の約4日間が大忙しです。その4日の中に公立の志願変更受付の2日間も入ってますし。

聞いてはいましたが模試と講習とで週末も潰れてなかなか学校説明会に参加できません。そうかと言って1、2年では本人の意識が全然受験に向いていませんでした。息子いわく「試合で学校に行ったから知ってるよ」(それ学校説明会とは違うから。。)

さぁ!受験も近づいてきましたが自分自身の仕事も忙しくなってきました。皆さんお子さんの受験の時ってどうされているのでしょうね。毎度の学校の試験の時も不在にしてましたが、受験の時も家でオロオロ待っているより仕事していた方がいいのかな

17 : 09 : 34 | お出かけ、旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑

志望校選び

あっという間に夏が終わり大事な大事な期末試験も終了一ヶ月後にはいよいよとても大切な内申が出ますね。毎回驚きの結果を見るのにも慣れました。慣れましたけどね、やっぱりちょっとは期待してしまう懲りない母。

期末テストの出来は今までと同じようです。5教科に関しては満点取れなく残念で、9割から9割後半だったようです。本人いわく提出物も出している(これは毎度そう言いながら出てないもの、期限に遅れたものが見つかります)提出物の評価も3年になってA°がほとんど(この部分は去年より頑張ったようです)と自分では言ってますが相変わらず挙手はしてないようですし、う〜ん。。内申は結局今までと変わらないかもしれません。あと出来る事は学校の学習範囲+αの力を伸ばすのみです。

秋は学校説明会が目白押し。模試や塾の講習の合間に都内県内回れるよう私がカレンダーにせっせとスケジュールを書き込んでいましたが、学校や塾で友達と息子なりにあれこれ情報交換しているようで結局私立は息子の希望する2校だけ参加予定となりました。

が!この2校(A校B校)押さえになる学校ではありません。というかA校は受験するのもためらわれる超チャレンジ校、もう1つのB校が公立残念の場合に実際進学したい学校となります。B校、一般受験で簡単に合格出来る学校ではありません。ですから本当に押さえになる学校(C校)を探さなくてはなりません。内申が驚く程上がり1月中に併願推薦でC校合格確保!といのが確実なのでしょうが、そうするとC校と、有り難く合格頂ければB校の2校分の入学金が必要…ここをケチってはいけないと分かっていますがでも現実問題払うのは一校だけだと助かるなぁ

どうせなら内申が上がらずB校も押さえのC校も一般受験で入学金の支払いのタイミングを見ながら受験するが一番よさそうですが、公立が第一志望なのでやっぱり内申1つでも上がって欲しい。学校も1月中に合格を貰えそうな確実な押さえの学校の確保を勧めると去年卒業したお母さんから伺いました。行きたいと思える学校が見つかるといいのですが、母は一応3月の募集などにも付箋張って準備中です。

息子と志望校の話をしていて感じたのは、どうやら高校の学習カリキュラムがギュウギュウな学校が好みのようです。私学でも公立でも自主性を尊重して子供にまかせる学校(=通塾率も高くなる?)もあり私自身がいいなぁと思うのはこちらのタイプの学校なのですが、息子いわく学校の勉強は頑張るから塾には行きたくないのだとか。高校に行ったら学校の勉強+余裕があればZ会の通信教育なりいまコツコツと取り組んでいる高校への数学(入門編ですが)のような良問の問題集を使ってマイペースでやっていきたい様子。ある程度決められたカリキュラムや宿題がある方が自分で進めやすいのだとか。

もしかしたら今の塾の数学についていけない時があるのかもしれません。自分なりのペースと解説で理解できる事も集団の早いペースだと???思っている間に進んでしまうのでしょう。高校の授業でももしかしたら同じ事があるかもしれませんけど。まぁ、息子自身が通う学校ですから息子の好み優先ですし、3年間勉強にガッツリ取り組む学校もいいかもしれません。結局「第一志望はともかく、私立のA校、公立のS、目指して勉強するよ」との事でした。確かに最初からB校、公立共通問題校に絞って勉強していたらそこの合格も危ういでしょうから目標だけは上においとけという感じですね。

  

友達と勝負しているそうです。二人ともギリギリで合格した準2級なのに次を受けると。流石に時間が勿体ないのでは?と友達のお母さんと電話をしましたが,テストも終わったし勝手にさせときましょと。いつも一週間前に青くなってテキストをしてますが今回は歯も立たないんじゃ?

21 : 36 : 15 | 高校受験 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

横浜サイエンスフロンティア高校 説明会

申し込みに遅れ諦めていた横浜サイエンスフロンティア校の説明会、同じ学校のお母様が誘ってくださって夏休み中に無事参加する事ができました。

とにかく魅力的なのがカリキュラム。1-2年次の生命科学、ナノテク・材料、環境、情報通信の先端科学4分野での課題探求型の授業あり、少人数•習熟度別授業、実験などは95分授業、土曜や長期休業中の補習やe-Learningというネットを利用した授業の予習•復習システム、週あたりの学習時間1700分(他校と比べてもかなりの量なのだとか)実践的な英語力のカリキュラムや海外研修制度、加えて言うまでもない実験設備…

夫にこのサイエンスのカリキュラムを見せたのですが今イチよく分からない…と。夫は物理屋、父は機械屋です。同じ理系でも時代の流れでしょうか。。でも学校見学や、もし入学出来れば学園祭などに夫や父を是非連れていきたいものです。きっと興味津々で見てまわるハズ。

進路に関しては志望する分野別に選択科目が細かく別れて履修できるようになっています。進学重点校が学習カリキュラムのゴールを3年1月にしているのに比べ、サイエンスフロンティアは3年の夏までにすべてを終わらせこれ以降は大学受験に向けビッチリ対策をしてくれるようです。「計画を立てたり言ったりするのは簡単なんです。実行するのが大切!」とおっしゃっていた校長先生になる佐藤先生は柏陽で引っ張ってこられたからこそ言葉に大変重みがありました。

当の息子は「行きたい!」と言いながらも「合格したとしてもやっていけるかな」ちょっと心配な様子。探求型というのが自分にあっているのか自信がないのだとか。確かにこちらの学校は問題点を見つけ、課題をつかみ、探求、そして演出(プレゼン、発表)と自立するまでの基本となる力を育てる事を何度も繰り返し説明されてました。ずっと受け身になれてしまっていますから心配になる気持ちも分かります。また、進度の早い授業に取り残されないか…こちらも心配なよう。。ま、まだ時間もある事だし学校の説明会&見学会がありますから自分でやっぱり受けたい!と思えば受ければいいでしょう。最初からなんでも出来なくて当然ですし、出来ないから教育してもらえるのですしね。

とにかく楽しみな学校見学が11月にあります。
21 : 18 : 56 | 高校受験 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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いえ、奮闘予定の子供達。
頼りない伴走者の母から
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