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志望校選び
2008/09/16(Tue)
あっという間に夏が終わり大事な大事な期末試験も終了一ヶ月後にはいよいよとても大切な内申が出ますね。毎回驚きの結果を見るのにも慣れました。慣れましたけどね、やっぱりちょっとは期待してしまう懲りない母。

期末テストの出来は今までと同じようです。5教科に関しては満点取れなく残念で、9割から9割後半だったようです。本人いわく提出物も出している(これは毎度そう言いながら出てないもの、期限に遅れたものが見つかります)提出物の評価も3年になってA°がほとんど(この部分は去年より頑張ったようです)と自分では言ってますが相変わらず挙手はしてないようですし、う?ん。。内申は結局今までと変わらないかもしれません。あと出来る事は学校の学習範囲+αの力を伸ばすのみです。

秋は学校説明会が目白押し。模試や塾の講習の合間に都内県内回れるよう私がカレンダーにせっせとスケジュールを書き込んでいましたが、学校や塾で友達と息子なりにあれこれ情報交換しているようで結局私立は息子の希望する2校だけ参加予定となりました。

が!この2校(A校B校)押さえになる学校ではありません。というかA校は受験するのもためらわれる超チャレンジ校、もう1つのB校が公立残念の場合に実際進学したい学校となります。B校、一般受験で簡単に合格出来る学校ではありません。ですから本当に押さえになる学校(C校)を探さなくてはなりません。内申が驚く程上がり1月中に併願推薦でC校合格確保!といのが確実なのでしょうが、そうするとC校と、有り難く合格頂ければB校の2校分の入学金が必要…ここをケチってはいけないと分かっていますがでも現実問題払うのは一校だけだと助かるなぁ

どうせなら内申が上がらずB校も押さえのC校も一般受験で入学金の支払いのタイミングを見ながら受験するが一番よさそうですが、公立が第一志望なのでやっぱり内申1つでも上がって欲しい。学校も1月中に合格を貰えそうな確実な押さえの学校の確保を勧めると去年卒業したお母さんから伺いました。行きたいと思える学校が見つかるといいのですが、母は一応3月の募集などにも付箋張って準備中です。

息子と志望校の話をしていて感じたのは、どうやら高校の学習カリキュラムがギュウギュウな学校が好みのようです。私学でも公立でも自主性を尊重して子供にまかせる学校(=通塾率も高くなる?)もあり私自身がいいなぁと思うのはこちらのタイプの学校なのですが、息子いわく学校の勉強は頑張るから塾には行きたくないのだとか。高校に行ったら学校の勉強+余裕があればZ会の通信教育なりいまコツコツと取り組んでいる高校への数学(入門編ですが)のような良問の問題集を使ってマイペースでやっていきたい様子。ある程度決められたカリキュラムや宿題がある方が自分で進めやすいのだとか。

もしかしたら今の塾の数学についていけない時があるのかもしれません。自分なりのペースと解説で理解できる事も集団の早いペースだと???思っている間に進んでしまうのでしょう。高校の授業でももしかしたら同じ事があるかもしれませんけど。まぁ、息子自身が通う学校ですから息子の好み優先ですし、3年間勉強にガッツリ取り組む学校もいいかもしれません。結局「第一志望はともかく、私立のA校、公立のS、目指して勉強するよ」との事でした。確かに最初からB校、公立共通問題校に絞って勉強していたらそこの合格も危ういでしょうから目標だけは上においとけという感じですね。

  

友達と勝負しているそうです。二人ともギリギリで合格した準2級なのに次を受けると。流石に時間が勿体ないのでは?と友達のお母さんと電話をしましたが,テストも終わったし勝手にさせときましょと。いつも一週間前に青くなってテキストをしてますが今回は歯も立たないんじゃ?

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横浜サイエンスフロンティア高校 説明会
2008/09/16(Tue)
申し込みに遅れ諦めていた横浜サイエンスフロンティア校の説明会、同じ学校のお母様が誘ってくださって夏休み中に無事参加する事ができました。

とにかく魅力的なのがカリキュラム。1-2年次の生命科学、ナノテク・材料、環境、情報通信の先端科学4分野での課題探求型の授業あり、少人数•習熟度別授業、実験などは95分授業、土曜や長期休業中の補習やe-Learningというネットを利用した授業の予習•復習システム、週あたりの学習時間1700分(他校と比べてもかなりの量なのだとか)実践的な英語力のカリキュラムや海外研修制度、加えて言うまでもない実験設備…

夫にこのサイエンスのカリキュラムを見せたのですが今イチよく分からない…と。夫は物理屋、父は機械屋です。同じ理系でも時代の流れでしょうか。。でも学校見学や、もし入学出来れば学園祭などに夫や父を是非連れていきたいものです。きっと興味津々で見てまわるハズ。

進路に関しては志望する分野別に選択科目が細かく別れて履修できるようになっています。進学重点校が学習カリキュラムのゴールを3年1月にしているのに比べ、サイエンスフロンティアは3年の夏までにすべてを終わらせこれ以降は大学受験に向けビッチリ対策をしてくれるようです。「計画を立てたり言ったりするのは簡単なんです。実行するのが大切!」とおっしゃっていた校長先生になる佐藤先生は柏陽で引っ張ってこられたからこそ言葉に大変重みがありました。

当の息子は「行きたい!」と言いながらも「合格したとしてもやっていけるかな」ちょっと心配な様子。探求型というのが自分にあっているのか自信がないのだとか。確かにこちらの学校は問題点を見つけ、課題をつかみ、探求、そして演出(プレゼン、発表)と自立するまでの基本となる力を育てる事を何度も繰り返し説明されてました。ずっと受け身になれてしまっていますから心配になる気持ちも分かります。また、進度の早い授業に取り残されないか…こちらも心配なよう。。ま、まだ時間もある事だし学校の説明会&見学会がありますから自分でやっぱり受けたい!と思えば受ければいいでしょう。最初からなんでも出来なくて当然ですし、出来ないから教育してもらえるのですしね。

とにかく楽しみな学校見学が11月にあります。
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学力向上進学重点校 説明会
2008/09/16(Tue)
夏休みに学力向上進学中転校の説明会に参加したので備忘録代わりにちょこっと…(私見に過ぎず、感じ方が違う方もいらっしゃると思いますがご容赦下さい)

合同説明会は県内のトップ校ばかりですがまだ学力、進学に対する意識が学校間、先生の間で温度差があるのかな…と感じた説明会でもありました。

翠嵐はやはり重点校の中の牽引役として柏陽とともに実績を上げる為に学校を上げて努力をしているのがひしひしと伝わってきました。同じ重点校の中からでさえも、よく思われない部分ももしかしたらあるのかもしれませんが、公立に通わせる親として学校が熱心に勉強に取り組んでくれて、進路指導もしてくれるのは大変有り難いし神奈川の足りなかった部分でもあるのでこうした学校が出来てくれたのは多いに嬉しい事です。こうしたタイプの学校が嫌であれば他を選択すればいいだけですし。気になるのは部活が来年から週3日?という噂がチラホラ聞こえているのですが、、質問できませんでした。

柏陽はSSHの指定が終了してもしっかりとその流れを残し、校外学習で筑波サイエンス キャンプ、横須賀の海洋研究開発機構へ出掛けたりと技術者、研究者とのふれ合いを多くし、子供達の関心興味につなげているプログラムが興味深いです。また現役進学実績にこだわり、夏休みには1.2年生は30講座、3年生は40講座を開講しているとの事で大変有り難い事です。

重点校の中には地域のトップ校として加わったもののまだ足並みが揃わずとまどっている雰囲気の学校もあるように感じられました。多摩高校の校長先生は「入学してくるお子さんの学力を考えればもっと大学進学実績は良くなるのではとお叱りを頂いてますし、自分達もそう思います。学校全体の意識改革をし、これからのばしていきたい」と正直におっしゃってました。

湘南高校は以前どこかの塾で「塾が嫌い?」なんて塾の先生に言われていました。塾のテクニックで磨いてきた子より、学校の勉強をしっかりこなしすべての教科に凹凸なく(技術科目も)、部活や委員会活動に参加してきた生徒を望み、入学後も生徒の自主性にまかせている学校だったような気がしますが、県下一の進学校として進学実績をあげなくてはならず徐々に翠嵐のように校風も変わっていくのでしょうか。ちなみに後期選抜で「記載がある受検者から順番に学力の点数の高い生徒順」とある記載の内容は部活や委員会活動(図書委員さんとか防災委員さんとか)等記載されていればよいという程度だそうで委員長をしていなければならないとか、部活で◎◎大会出場という実績が必要なのではないとの事でした。

小田原高校は神奈川でも最西端になりますのであまり馴染みがなかったのですが、早くから独自入試問題に参加し、着々と実績をあげている学校のようです。進学実績をあげる為の日々の学習と学校生活を充実させるための部活(試合を含む)や学校行事が重ならないよう細かく調べ、無駄なものを省き、そのあいた時間を進路指導や授業の時間にあてられるように配置。部活の試合で授業に参加出来ない事がないように非常にきめ細やかにカリキュラムを作っているようでした。

印象的だったのは横浜国際高校。語学に特徴のある学校でネイティブの先生方の人数や高校で全国初のアラビア語の授業など文系、特に語学の学校というイメージですが今年は東大に3人入学、しかもそのうちの2人は理学部だったそうで、理系に進むのにも語学は本当に大事。

息子が興味津々だったのが鎌倉高校。やはり立地が魅力。こんな所にある学校だったら朝練も苦にならないとか。。土曜講座があったり先生が予備校で研修したりとさらなる進学実績アップを目指している途中。。でも立地柄勉強に身が入らないと生徒に言われると先生がニコニコしながらおっしゃってました。湘南、鎌倉に住んでいれば間違いなくこの学校を選び頑張るのでしょうが、、いかんせん遠いです。。

なんだかんだ言いながら、重点校に限らず色々特徴がある学校の中から自分で選んで受験できるチャンスがあるだけでも今のシステムは恵まれているのかもしれません。
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