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願書提出すべて終了
2009/02/06(Fri)
今日の県立で願書の提出がすべて終了。2週間後には「高校受験」が一段落です。息子はワクワクして出掛け、高校に到着したのが早過ぎたようで受験番号が一桁だったとか。

3年前の今頃はまだランドセルをしょってヘラヘラ笑っていたのが、ちゃんとネットで時刻を調べて必要な書類を自分で用意し提出して電車に乗って無事に帰ってくる、それだけで随分大人になったなぁ。。人間になったなぁ。。なんて子供の成長を感じしみじみ感傷に浸ってしまいました。だって本当に幼かったものですから。。

今週は何故だか塾のない日は食卓で勉強してました。。「なんとなく」なんだそうです。いつもは自分の部屋のドアを閉め切っていて私も先に寝てしまう事が多かったのでどんな風に勉強をしているのか(あるいはしていないのか)全く分からなかったのですが、今週は、、

英単語を音声CDを聞きながら(ヒアリングに役に立つのだとか)書いたりブツブツ読んだりしながら暗記、過去問は時間をピッタリ計りながら2教科、そして答え合わせで喜んだり、吼えたり…だいたい3?4時間位。やっている子と比べると非常に少ない時間ですし受験までに間に合わない教科もきっとあるのでしょう。それでも自分自身で計画して取り組むようになったのは大きな進歩です。

何度か受けた模試試験の結果は、結局希望する県立の独自入試校は学力(偏差値)では同じ学校を希望する受験生のちょうど真ん中、けれども内申を合わせるとギリギリか数点足りないという状態が最後まで続きました。これでは後期の二次の枠には入れません。

私立は一般受験する2校のうちの1校は駿台模試で合格の可能性が大分高くでるようになりました。ただ過去問はあまり相性がよくないようで都内の別の進学校(附属ではない学校)の方が良かったかもしれません。もう一校の一般受験の超!チャレンジ校は…。せめて記念受験とならないレベルまで学力をつけて欲しかったのですが……。

内申でOKを貰えている1校は確保してあるものの最後の最後まで残り3校は挑戦の状態が続きます。

我が家には中学受験をする子がいないのですがちょくちょく立ち読みしている「プレジデントFamily」にとても印象的な記事が載っていました。

アンフィニッシュド ビジネス…完了していない未完結の課題を抱え込むと後々まで尾をひいてしまう事になってしまう、という記事です。例えば本命の学校をあきらめさせることで、その子の心に「やり残した感」「未完結感」を持たせてしまうとその子はその後も「未完結」を繰り返し「あの時ああしていれば」と悔やみ続けたり人のせいにしたりしてしまう例が多いのだとか。

本人が全力を尽くしたのなら未完結感は残りにくい。また進路変更も本人が充分納得し本人の意志で変更したのなら大丈夫。この「未完結のわだかまり」が出来るだけ残らないように、親としても子供を信じて応援してあげたいと、思っています。

というか私もそして主人もまさしくこの未完結を嫌い再挑戦させてもらったクチですので、この記事の言わんとしている事を実感しています。

次に書く時は合格の報告ができればいいなぁ、、1校だけでも。。今はそんな気持ちです
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