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公立トップ校に前期選抜で合格する条件
2008/02/13(Wed)
塾に息子を迎えに行った時にばったり3年生のお母さんとお会いしました。よく息子の内申の愚痴を聞いて頂いているお母さんです。今年トップ校に前期選抜で見事合格を勝ち取った男子生徒さんが何人かいらっしゃいました。素晴らしい?!

差し支えない範囲でどんなお子さんだったのか教えて頂きました。お知り合いの二人はもちろんオール5。主要5教科が出来るのはあたりまえの事、二人とも運動部に所属しスポーツ万能。よくある文武両道ですね。加えて絵がとても上手&音楽も得意。(そうなんです。オール5のお子さんって美術や音楽も文句なしに出来たりするんですよね)

一人は歌がとにかく上手くて文化祭で大活躍だったそうです。もう一人のお子さんは音楽一家で小さい頃からずっと某楽器のレッスンを続けていたそうなんです。コンクールの出場の有無などは知りませんが素晴らしい努力家です。部活や勉強に加えてレッスンを続けられるなんて。息子に聞いてみたら友人にもいるらしいのです。部活をしながらピアノを続けている男子2人、バイオリン1人。初めて知った!音大を目指すお子さんだけが続けている訳ではないんですものね。

歌が上手いお子さんの方はやはり小さい頃から習っていて得意なものがありこちらで公的な賞をとった事が何度かおありなのだそうです。

勉強あたりまえ、技能教科あたりまえ、、さらにご本人の努力の積み重ねで+αもお持ち。前期合格は宝くじにあたるようなものだ!と言われるのもうなずけます。どれだけハードル高いんだか。

前期残念組もお子さんも蒼々たるお子さん達ばかりでこの子達に混じって足りない内申で後期の2次選考枠を狙うのがいかに大変な事なのか今頃ひしひしと感じてきている母のんき息子であります。

そういえばこのお話を聞いたお母さんに来年から開校される横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/topics/190522-01.htmlの受験は考えていないのか聞かれました。素晴らしい環境と教育内容で来年は共通問題の入試だけど再来年から独自入試を考えているらしい、同じ市立の横浜市立大学の推薦枠が県立高等学校より多いのでは?と言われました。

以前HPで息子に見せた事があったのですが理数は好きだけどまだ、どの分野が一番得意というのは分からないからまんべんなく授業を受けられる総合高校の普通科がいいと言われてしまったんです。とても残念っ!
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コメント
- No title -
推薦の件ありがとうございました!

前期合格したお子さんの才能…高校側も目を見張るものがあっての前期合格ですね。うーん、素晴らしい。

いやウチは敵いっこないです。はぁ。
もう本当に内申をどれだけ上げられるかで志望校受験自体できるかって所です。

音楽はやはり小さい頃からの経験が大きいですね。
バイオリンなどは特にまだまだ敷居が高い楽器で、誰でもが幼少のうちから習える楽器じゃないですよね。
それだけにご家庭の音楽への造詣の深さが感じられます。。。と書くとクラシック音楽を特別扱いしているみたいですが・・・
バイオリンが特に音を安定させること自体大変そうな楽器なので幼くとも自制を強いられそうで、それだけ忍耐力と集中力が養えそうに思えます。

私も旦那も音楽好きで楽器もやっていましたし、しかも出たのも美術系なんですが・・・子供は音楽・美術からきしダメです。

これは受け継がれてきたようなものじゃないので(笑 本人が好きか、素直に何事にも真剣に取り組むようなじゃないと駄目なんですね。きっと。
趣味や習い事でもきちんと上達を目指して真剣に向き合って来られた故の成果が何にでも真剣に丁寧にこなせるという事なのでしょうねぇ。

横浜サイエンスフロンティア高等学校は息子の友達は説明会にも行ったそうです。感想を聞いたら「なんか偏差値高そう~!だってさ」だそうです。

ウチは理科数学が好きですけど、勉強としては好きだけど理数特化となると後あと志望が変わった時が困りそう…と言ってます。
2008/02/13 17:43  | URL | pocohaha #RgX./Mr6[ 編集] ▲ top
- No title -
pocohahaさん

素晴らしいですよね~。それこそ小学校に入るか入らないかの頃から努力
している訳ですから。中3だけ頑張っていても駄目なのは分かってますが
中1からどころか幼少からの積み重ね。

うちの子供は私が育てたように育ってます(汗)決してこんな風に育てた
覚えはありません!という感じではなく…。芸は身を助くなんて言葉知らない
だろうなぁ。

>趣味や習い事でもきちんと上達を目指して真剣に向き合って来られた故の
成果が何にでも真剣に丁寧にこなせるという事なのでしょうねぇ。

まさしくそうなのでしょう。私は夏休みの理科のレポートの優秀者の作品を
見て自分の子供の書くレポートでいい点が貰えないのを深く納得してしまい
ましたもの。

でもこんなんでも(?)子供を思う思いはどちらの親も一緒だと思うので
やはり子供と一緒に試行錯誤しながら学力をあげる手助けをしたいと思い
ます。
2008/02/15 20:23  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 横浜サイエンスフロンティア高校 -
「普通科志望」のお子様をお持ちの方へ

横浜サイエンスフロンティア高校は、「理数科」高校ですが、国語や英語などのコミュニケーション能力育成も重視し、様々な分野で将来世界で幅広く活躍できる人材の育成を目指しています。
昨年12月に公表されたOECDの学習到達度調査(PISA2006)の結果、日本の「科学的リテラシー(応用力)」は、前回、前々回の第2位から、今回第6位に低落しました。
エネルギーや食糧資源のない日本が、今後国際社会で競争力を保っていくためには、科学技術の振興が求められており、そのためには理数教育の充実が不可欠です。

数学は論理的な思考力を、理科は課題設定力や探求力を身につけることになりますので、将来大学で文科系に進む場合でも、理数教科に強いことは絶対に有利です。

横浜サイエンスフロンティア高校では、3年次の選択科目のとり方で、文系学部への進学にも対応することになっています。

たとえば、「ナスカの地上絵」を研究している考古学者が衛星画像の解析を利用したり、X線技術が「源氏物語絵巻」の研究に活用されたりするように、文系・理系という考え方は、日本特有のものであり、最近では分離融合や学際的研究が進んでいる言われています。

お子さんには、そのような情報も提供されてお勧めになってみてはいかがでしょうか?

公立高校ですから、授業料は月額1万円程度、そのほか2年次に海外研修旅行が予定されていますので、その費用と教材費等でおそらく月額1-2万円程度と予想されますので、全教室冷暖房、校内LAN完備、生徒用コンピュータ400台、先端科学実験室20教室などの学習環境と、大学や企業の研究者がサポートする高いレベルの教育内容などを考えれば、費用対効果で私学と比較しても、要検討だと思いますが・・・・
2008/02/23 20:47  | URL | YSFH #r8lD.3ng[ 編集] ▲ top
- No title -
YSFH様

貴重な情報有り難うございました。こちらの学校の名前は特に男子の保護者の間からよく聞く様になりました。あの施設の充実ぶりは素晴らしいです。もし子供が絶対に理系!!と言い将来の夢をそちら方面に思い描いているなら是非行かせたい学校なのですが当の本人がなかなか煮え切らないのが残念な所です。

理科の授業を学校でも一番楽しみにしており、先生によって授業がわかりやすいかそうでないかもはっきり分かる教科ですから、こちらの学校で錚々たる先生方に教えて頂けるだろうと思うと本当に行かせたい気持ちで(親は)イッパイです。

理科と同様何故だか(?)社会の特に歴史も好きで高校でも絶対に授業を取るんだ!と今から楽しみにしているんです。なのでHPで一年次に歴史がない…と及び腰に。選抜方法も英理数と得意な科目を重視しているので向いているような気がするのですが。

既に来年の説明会の日程も決まっているようなので特に施設見学には子供を連れて行きたいと思います。こちらの学校のHPを見ていると夢がいっぱいになります。
2008/02/27 15:00  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 理科が得意なら・・・ -
sara 様

横浜サイエンスフロンティア高校の地元、鶴見区には、同校の入学を目指して指導する特別クラスを新年度から開設する学習塾も出現しました。 (「中山学院」という地元の小規模な塾のHPを見つけました。)

お子様が理科の授業が楽しみ・・・とのこと。それならば、横浜サイエンスフロンティア高校の教育環境、施設環境をチェックして見ては?

1月末にホームページで公表された、「入学者選抜の考え方」によると、定員の30%をとる前期選抜では、中学時代の成績のうち、「理科・数学・英語を重視する」とあります。おそらく、その3教科の評点は、1.5倍若しくは2倍されるでしょう。

また、面接や自己表現活動(作文か翠嵐のような課題提示式)においても「科学に関する興味関心を重視」することになっています。、理科好きな生徒には有利です。

さらに、定員の70%をとる後期選抜においても、第2次選抜として後期の定員の20%は、何と、理科・数学・英語の3教科150点満点の学力検査のみの結果で選抜します。

後期の20%を学力検査のみでという方式は、他校でもありますが、通例5科目250点満点であり、理数英3教科というのは、県内公立では初めてではないでしょうか?

昔に比べて、最近は小中学校で理科の実験が少なくなっていると言われています。

いわゆる「ゆとり教育」の結果、授業時間数が減り、また、小学校では、過半数が女性の先生で、理科の実験が苦手な先生もいるという話も耳にします。

懸念されている 「理科離れ」の原因は、私たちの周りに動物や植物、海や野原などに接することができる自然がなくなり、子供たちが関心を持ちにくくなっていることもあると思います。

横浜サイエンスフロンティア高校では、土曜日や夏休みなどの時間も効率的に活用し、大学や企業の研究者を招いて、実験・実習を重視した「ほんもの体験」の科学教育を行うこととしています。

実験室は20教室(普通科高校はたいてい4室)、走査型電子顕微鏡や中国ギョウザ事件の分析でも活躍した「ガスクロマトグラフィ質量分析計」などの先端科学実験機器、屋上には天体望遠鏡も備えられます。

夏以降開催される、学校説明会や施設見学会でしっかりと確認されたほうがいいと思います。

私は昨年、「堀川の奇跡」と言われた京都市立堀川高校に行って生徒の様子も見てきました。

京都大学に30-40名の合格者を出すようになった有名校ですが、その堀川高校も「探究」という教科で、生徒が選んだ研究テーマをそれぞれが発表する課題探求型学習で成果を挙げていました。

社会科に関しては、現在の指導要領では、世界史が必修で、選択で日本史ももちろん履修できますので、心配はないように思いますが・・・

お子様のご健闘をお祈りしています!

2008/03/01 10:54  | URL | YSFH #/PhE85N6[ 編集] ▲ top
- 理数科はどうでしょうね -
お久しぶりです。
我が家の息子は学校の先生からは公立の理数クラスの推薦入学を勧められました。
塾の先生からは、「理数科は科学の実験などある種特殊なところがあるので、ある程度化学や数学自体に興味がないと、単に大学進学率がいいからといって選択すると本人のモチベーションが下がりますよ。」とアドバイスがありました。
本人に確認すると、「興味がない」の一言でしたv-12
結局私立の男子校に進み、理系クラスに入りました。
息子の友人は何人か入学しましたが、実際のところ授業が面白かったかどうかなどはリサーチできていません。またわかったら報告します。
難関私立高校よりメリットがあるとしたら、“国公立の推薦がもらいやすい”点ではないでしょうか。
ある程度まじめに学校生活をこなしてそこそこの成績をキープしていた子達は難関国立大学にAOや推薦で入学しています。
息子と一緒に中学3年のとき塾でがんばってきた友人は、金銭的なこともあり私学受験を断念し、上記方法で国立大学教育学部に推薦入学しました。
結局は本人の意志ですが、悩みどころですね。
2008/03/05 08:38  | URL | shimitaka0615 #mQop/nM.[ 編集] ▲ top
- 本人次第ですね -
shimitakaさん こんにちは。

そうなんです。理数は好きでものめり込む程の興味がないとこれほど特化した学校に行っても本人がつらいだろうと思うのです。また、すでに今の年齢だったらこの位特色のある学校が自分に合う合わないと分かる年齢でもあります。非常に興味をしめす同級生もいればうちの息子の様に「う~ん」とうなってしまう子もいます。普通科の高校に進学してから興味をしめすようになるかもしれませんし、別の方向にいくかもしれない、、。

やっと自分で文系?理系?なんて考えるようになりましたが自分でも分かってないというか国語以外はほぼすべて成績も横ばい状態です。素晴らしい学校でこちら方面に興味を持ってくれたらと思うのですが興味があれば自分からよっていきますしね。

最初からよけてしまうにはもったいない学校なので情報をたっぷりあたえて見学会などに参加を促しつつ本人に決めさせようと思います。
2008/03/05 23:14  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 高校受験までは親の判断も・・・ -
わが子も大学受験に際しては、自分の意見で志望校を選択しましたが、高校受験までは、保護者がしっかりと高校の情報を収集し導いて行かねばなりません。

「理数科」という学科名に過度に反応せずに、カリキュラムや教育方法、施設などの教育環境をよく確認し、判断されることが良いでしょう。

私立の場合、「理数科」=「特進クラス」的な学校も見受けられますが、横浜サイエンスフロンティア高校も時代の要請に合わせて、理数科という専門学科にしました。
従来の一部「理数科」高校と違って、全校理数科の公立高校としては、神奈川県では初です。

中身は、サイエンスをキーワードにしていますが、3年次の幅広い選択科目により、国公立の文系進学も可能です。

おっしゃるように、説明会や施設見学会にお子様をお連れしてみてはどうでしょうか。

きっと、心を動かされると思いますよ。


2008/03/05 23:55  | URL | YSFH #-[ 編集] ▲ top
- NoTitle -
いつも的確なアドバイスを有り難うございます。ネットや新聞
そしてこうしてこういう場で頂いた将来につながる進路の情報を
この一年、子供に伝え続けようと思います。学力も大事ですが
こうしたアドバイスを与える事は本当に大事だと思うように
なりました。学校の説明会は7月26日(土)が最初だと思って
ましたが5月末のパシフィコ横浜での全公立展でも聞けるかも
しれないので楽しみです。でもかなり混雑しそうですが。
2008/03/19 11:38  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- パシフィコ横浜 -
確かに昨年5月の全公立展は、2万人以上の来場者があり、各ブースもかなり混雑していました。

しかも、正面のステージで高校生による演奏などのイベントがあり、騒々しく、学校関係者の説明も聞こえにくい状況でした。

今年は、その反省から、ステージをなくし、(予算面の理由もあるようですが・・・)ブースは昨年は方面別複数校合同でしたが、今年は、1校ずつのブースに変更される予定です。

パシフィコ横浜の会場では、YSFHに関しては、

○新しいパンフレットが入手できます。

○実際にYSFHで指導する教員から説明を聞くことができます。

○HPで紹介された4つのデザイン案の中から選ばれた男女の制服の実物が展示されます。

昨年は、午前中でパンフレットが品切れになった学校も多かったと思います。

効率的に情報を収集したければ、昼前の早めの時間に来場されるといいと思います。

また、お子さんの通われている中学校が横浜市立ならば、そして、ある程度まとまった人数でのご要望があれば、中学校まで説明に出向くことも可能です。
進路指導担当の教諭や校長、副校長に相談していただいてはどうですか。

実際に昨秋から3月にかけて10校ほどの中学校の進路説明会にYSFHの担当者が説明に行っています。

一部の県立高校でも夏以降、出前の説明に行く学校があるようです。





2008/03/19 23:07  | URL | YSFH #-[ 編集] ▲ top
- NoTitle -
今年度は学校に来て頂けるようアンケートの時に書こうと思っています。全公展の様子を教えて頂き有り難うございました。とにかく早めにいかないと!と心しておきます。息子も友達と行ければいいのですがきっと部活です。

個人的に吹奏楽部の演奏なんてとても楽しみなのですが確かに同じ会場だと説明が聞きにくいかもしれませんね。ちょっと残念ですけど。

YSFのカリキュラムをしっかり聞いてこようと思います。心配なのが苦手の国語を全く勉強しない学年が出てしまうのではないか(=
国公立受験に必要な勉強が漏れてしまう)という事です。
2008/03/27 22:31  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 横浜サイエンスフロンティア高校校長 -
3月31日付けの神奈川新聞記事によると、

横浜市教育委員会は、横浜サイエンスフロンティア高校の初代校長に

前神奈川県立柏陽高校校長の佐藤 春夫氏を採用すると発表しました。
2008/03/31 09:40  | URL | #-[ 編集] ▲ top
- NoTitle -
校長先生の情報、大変有り難うございました。ますます魅力が増す
人事です。とにかく説明会が楽しみ(きっと部活で肝心の子供が
参加できそうにないけど)なのと秋の学校見学には必ず連れて行きた
いと思っています。
2008/04/12 14:44  | URL | #-[ 編集] ▲ top
- saraさま -
学校説明会は、7月26日以降、各地でありますので、参加されることをお勧めします。

もちろん、11月3日の鶴見公会堂の最終回の説明と、その後の学校施設見学会は、いかれたほうが良いと思います。

説明会では、教育内容や学校が目指すレベルの話も聞くことができるものと思います。

それから、神奈川新聞の月曜日の教育欄で、4月7日から横浜サイエンスフロンティア高校常任スーパーアドバイザーの和田昭允先生(元・東京大学理学部長)の連載、「サイエンス万華鏡」が始まりました。

今後、約20回、9月まで連載される予定です。

2008/04/12 21:57  | URL | #-[ 編集] ▲ top
- 学校説明会 -
5月24日に湘南台のSTEPで開催される横浜サイエンスフロンティアの説明会は、申し込み開始初日で、定員の2倍以上の申し込みがあった模様。急遽、追加開催されるとのことです。
2008/05/15 23:51  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
-  -
SF様

情報を大変有り難うございました。ブログから足が遠のいておりました。なかなか親の思うようにならない年齢になってしまいました。11月3日の鶴見公会堂の最終回の説明&学校施設見学会は喧嘩してでも行こうと思っています。
2008/06/18 17:27  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
-  -
以下、朝日新聞の記事です。

 横浜市教育委員会は、09年4月に先端科学技術の教育拠点として開校する「横浜サイエンスフロンティア高校」(横浜市鶴見区)の概要を発表した。横浜市立大学に進学できる特別入学枠を設けるほか、市立高校では初めて日本史を必修化するという。
  市教委や市立大によると、特別入学枠は、市立大への進学を希望する生徒約40人を、成績や英語力などを基準に選び、2年生から3年生にかけて7カ月間、市立大の教員から実験やリポートの指導を受けたり、大学の講義を聴講したりする。
  その後、期間中の成績などを総合的に評価し、約10人が市立大国際総合科学部に無試験で進学できるという。
  市立大は「出張講義やカリキュラムの共同開発など市立高校との連携はこれまでもあったが、大学への入学に直接結びつく取り組みは初めて。優秀な人材の育成につながれば」としている。
2008/06/21 20:55  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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SF様

日本史必須科これはますます魅力が増しています!語学力や大学からじっくりレポートの指導を受けられたりと願ったりかなったりのカリキュラムです。この学校に進学できれば海外研修にも出したい!と願っています。

進学指導の面でもハッキリとしたスタンスがあるのがこの学校の大きな魅力です。将来の目標とか進む道がなんとなくイメージ出来るよう子供に色々話しかけている所です。

いつも本当に有り難うございます。
2008/06/23 19:19  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
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sara様

修学旅行は、原油高の影響で航空運賃値上がりのため、現在のところ、マレーシアを主に検討されています。
また、希望者が参加する海外交流プログラムは、姉妹校となる予定のバンクーバーのセカンダリー・スクールと相互訪問を行う方向で協議中です。
また、1-2年次に課題研究を行う、「サイエンスリテラシー」での優秀者若干名については、協賛企業の寄付を基に、バンクーバーへの渡航費を(一部?)免除することも検討されています。

これからも、いくつかニュースが生まれると思いますので、チェックしていてください。

なお、7月から9月の学校説明会の先着順申し込みは、6月26日から受付が始まります。
施設見学会のある11月3日については、別途案内される予定です。

お子様が関心をお持ちになったら、参加されてはいかがですか・・・
2008/06/23 23:39  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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海外交流プログラムは希望者であれば成績優秀者でなくても行けるのですね。こうして暗記ではない自分の頭で考える授業を重ねていけるのは大いに魅力です。おそらく自分の息子にはとても足りない部分だと思うので授業に参加したら発想の貧困さにおののいてしまうのではないかと。。

学校説明会、施設見学会等情報有り難うございます。

もっとたくさんの方が訪れるブログだったら有益な情報も皆さんのお役に立つのに、、こっそり毒出ししている状態ですので(きっと最後までこのまま)申し訳ない気がします。でもどうぞよろしくお願いします。
2008/06/25 20:55  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 海外交流 -
海外交流プログラムは、1年、2年の春休みに、希望者10-20名程度に引率教員が同行して、バンクーバーへ行くことを検討しています。

先方の高校生も横浜を訪問することになりますので、その際にはホームステイの受け入れ家庭を募集することになると思います。

バンクーバーは、私は一度しか行っていませんが、気候もマイルドで風光明媚なところです。

横浜市の姉妹都市ですし、既に教育委員会同士が協定を結び、これまでにみなと総合高校の生徒が交流で行き来しています。

新校では、新たなセカンダリースクールと姉妹校縁組をした上で、交流を行う予定です。
2008/06/25 23:39  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 申し込み開始 -
お蔭様で、学校説明会の申し込みは、初日から順調な滑り出しで、すでに延べ700人の申し込みが来ている状況です。

7月26日分は、じきに定員に達すると思われます。

7月4日の読売新聞に記事が出る予定ですので、ご確認ください。
2008/06/28 00:53  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 学校説明会 -
昨日の読売新聞教育ルネサンスで、横浜サイエンスフロンティア高校が大きく紹介されました!

なお、7月26日の学校説明会の申し込みが午前は定員に達したため締め切られました。
同日の午後、8月9日の横浜市大も残席数が少なくなってきました。

7月26日から9月20日までは、同じ内容の説明となりますので、どちらが1回をお聞きになったうえ、11月3日の詳しい入試情報、学校施設見学会に参加されるのがいいと思いますが・・・

京急の車内には、各車両1枚のポスターが掲示されています。

読売新聞などに取り上げられたため、申し込みのペースが上がっています!

2008/07/05 08:22  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- SF様 -
たくさんの情報有り難うございました。息子はサイエンスフロンティア校に向けて動き出しそうです!

もし合格を頂ければ今度は色々な部分で学力が足りてないと心配になりそうです。子供は友達と一緒に説明会に聞きに出掛けると言ってます。それが最後のギリギリの11月3日になるかその前にちゃんと申し込めるか分かりませんが。

それにしてもかなりの人気ですね。受ける前から色々覚悟しなくてはなりません。トップ校も厳しいですがこちらの道もかなり険しい道となりそうです。
2008/07/08 22:17  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
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sara様

息子さんが関心を持たれたとのことで何よりですね。

校長の佐藤春夫先生は、すばらしい実績と経験のある先生ですよ。

新設間もない柏陽高校(当時学区4~5番手校)に、数学教師として赴任し、たった数年で東大、京大、東工大などの難関校に合格者を送り込みました。

校長としても、SSH指定の初年度から、柏陽高校で5年間務め、国公立大学の合格者を急増させました。

今年の柏陽の国公立大学合格者数は119名。横浜翠嵐、湘南を引き離して県内公立高校でトップでした。

この実績を築き上げたのは、昨年春まで校長を務めた佐藤先生のリーダーシップによるものです。

ぜひ、翠嵐、柏陽、緑が丘、希望が丘などと学習内容、施設環境などをよく比較して検討されてはいかがですか?

横浜サイエンスフロンティア高校から、横浜市大へ10名の特別入学枠が設定されますが、県立の指定校推薦枠は、翠嵐、柏陽等の5名が最高です。

これを見ても、大学側の評価が解ります!
2008/07/09 23:19  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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たくさんの有益な情報を有り難うございます。合格出来れば大学進学目標も含めて息子の目指す部分に大いに当てはまりこれ以上ないくらい有り難い事です。

なによりたくさん勉強させてくれ鍛えてくれるのが嬉しいです。これから先高校大学位人生の中でたくさん勉強する時期があってもいいですよね。

子供には他に今まで頭の中にあったであろう希望校もいくつか見学行くよう伝えてみます。
2008/07/12 20:21  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
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saraさま

横浜サイエンスフロンティア高校の校歌が発表されます。

横浜市出身のシンガーソングライターオオゼキタクさんの作詞作曲によるものです。

オオゼキタクは、ドラマ「N’sあおい」のオープニングテーマを制作した人です。

「知の開拓者」という硬派の歌詞です!

2008/07/15 22:03  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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SF様

「知の開拓者」!いいですねぇv-281

息子は友達と近所の共通問題校などの説明会に行く約束をしてきたようです。私は昔息子がよく口にしていた東京工業大学附属科学技術高校の説明会に連れて行ってあげたいなと思ってます。普段市内で暮らしていると遠く遠く感じられますけど。

サイエンスフロンティア校も東京工業大学附属科学技術もとにかくカリキュラムが充実していてもし入学出来たらついていけるのか??と親がいらぬ心配をしてます。あちらの学校も英語をかなり頑張らせるようですね。

受験勉強にほんの少しの余裕があれば英検2級でも受験して欲しいのですがちょっと難しいかもしれません。
2008/07/17 11:40  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 英語力 -
sara様

英語力は、文系・理系どちらに進むとしても大事ですよね。

うちの子供は、高校在学中に英検2級を取得しました。上位校では、準1級取得者もいますので、2級は決して難しいわけではありません。

たとえば、横浜市立大学では、3年次への進級に、TOEFL-500、TOEIC-600、英検準1級を条件としていますが、他の大学も、英語力を重視する傾向は強まると思います。


横浜サイエンスフロンティア高校では、1年生の夏休みに、全員参加の「サイエンス・シマージョンキャンプ」を予定しています。これは、ネイティヴの講師を招聘し、日本語を使用せず、英語による理科の実験などを行うものです。

また、希望者には、春休みにバンクーバーの姉妹校への交流プログラム、国内研修では、福島のブリティッシュヒルズでの英語研修が計画されています。

さらに、プレゼンテーション、ディベートなどの実践的なコミュケーション能力の育成を目的とした「OCPD」という学校独自の科目も設定されます。

定期定期に実施するTOEFL、GTECなどの英語試験で到達目標を設定して、英語力を磨きます。

英語力育成としては、横浜商業高校(Y校)の国際学科もユニークです。

複数のAET配置による週7時間の英語授業では、日本の教科書は使用せず、洋書のテキストを使います。

2年生秋の修学旅行はニューヨーク。このほか、年に3人程度、NYの国連国際学校に生徒を派遣します。

また、来春より、横浜市立大学国際総合学科への指定校推薦枠1名が新たに設けられました。

もっとも、横浜市大への枠という点では、横浜サイエンスフロンティア高校は、初年度から10名ですが・・・
(県立では柏陽、横浜翠嵐等の5名が最高)

2008/07/18 23:35  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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プレゼンテーション、ディベート(一番足りてない!)英語による理科の実験、TOEFL…知れば知る程、充実した科目が多く魅力的で入試が駄目だった場合や子供が違う選択をした場合の親のダメージが大きそうです。

私立の選択もますます難しくなってしまいました。この学校以上に魅力的な授業内容を探さなくてはなりませんが私学だから授業内容が充実しているかといえば進学実績のみ重視だったり…。

それにしても新設校開校というのはこんな風に入念に事前準備しているものなのですね。近年少子化で県立高校の統合がよくあるのでなんとなく後ろ向きな策のイメージでしたが市立高校はまた違うのでしょうか。とにかく息子に頑張って欲しい!それだけです。
2008/07/19 15:51  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
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県立高校の再編は、2校の統合ですから、たとえば、新入生が部活動に入ると、旧2校出身の先輩がそれぞれれいて、必ずしもしっくりと行っていない・・・そんな例もあるようです。

横浜サイエンスフロンティア高校は、全くの新設校ですから、来年は第一期生しかいません。
部活は、教員と一緒に作っていくことになりますが、先輩がいませんので、のびのびと活動できると思います。

全天候型テニスコート、夜間照明付きのグラウンド、30センチ反射望遠鏡のある天体観測ドーム、20室の先端科学実験室、電子顕微鏡、400台以上のコンピュータ・・・通常の高校では、考えられない施設、設備が整っていますので、いろいろな部、サークルができると思います。

26日から、いよいよ学校説明会が始まります。
既に合計で2500人以上の申し込みが来ています。

26日(鶴見公会堂)は満員締め切り、8月9日(横浜市大)の午前も満席となるなど、関心の高さが見受けられます。

今日の朝日新聞に校歌の話題が掲載されました。

明日の神奈川新聞・教育欄にも大きく記事が掲載されます。
2008/07/20 09:54  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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部活の話も息子はしっかり教育委員会の方に聞いたそうです。桐蔭、桐光、日藤、東海、スポーツでも有名で推薦枠のある私学を受けたがりません。1から自分たちで部活を作れる!という言葉にも惹かれたようでした。これだけの施設だから運動部じゃなくてもいいのでは?と母は思ってますけどv-237

一校見学に行ったものの塾がハードに続き、又家族旅行もあってYSFに伺うのは秋になりそうです。なんとしてもこの学校だけは親が見に行きたいので今からカレンダーに◎がついてます。
2008/07/28 23:36  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 鶴見公会堂 -
息子さんは、7月26日の鶴見公会堂の説明会にいらっしゃったのですか?
猛暑の中、700人の生徒・保護者が参加しました。

新しい学校案内パンフレットの内容のほか、初年度に要する経費や校長予定者のミニ授業もありました。

11月3日の案内は9月下旬に公表される予定ですので、お見逃しなく。
(メルマガに登録されれば安心です!)
2008/07/29 22:39  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 日経新聞 -
8月7日 日本経済新聞の記事です。

理系を育成「市立横浜サイエンス高校」
説明会満席、関心高く
保護者含め3000人申し込み


 サイエンスを使いこなす人材を育てようと、横浜市が来年4月開校に向け準備する
市立横浜サイエンスフロンティア高校の新入生向け説明会がほぼ満席となっている。
1学年240人の入学予定者数に対し、9月末まで4回の説明会に保護者を含め
計三千人超が参加を申し込んだ、参加申込数に関心の高さが表れている。
 開校予定地の近くの鶴見公会堂で7月下旬に開いた第1回説明会には、午前、午後
2回合わせ約950人が参加した。常任スーパーアドバイザーの和田昭允東大名誉教授が
「勉強のこつ」などについて講演したうえで、週1回ペースで新入生と語り合う時間をつくると説明した。
 学校側からは人材育成に加え、卒業生の3分の1は国公立大学、3分の1は難関私立大学
への進学が目標との進学実績重視の方針も示された。夏季に外国人専門家を招いた英語実験
キャンプの実施など新たなカリキュラムの説明などもあった。
 同校は理科離れが懸念されるなか、「ノーベル賞学者を育てたい」(中田宏横浜市長)
として設立される理科系の専門高校。電子顕微鏡やDNA(デオキシリボ核酸)解析装置
など設備の充実振りや研究機関や企業との交流などを特色に打ち出している。


 学校説明会の日程

8月 9日 横浜市立大学
8月23日 西公会堂
9月20日 都筑公会堂

2008/08/08 22:25  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 横浜市立大学での説明会 -
昨日、横浜市立大学での説明会が終了しました。

冒頭の教育委員会あいさつでは、「前日までに説明会の延べ参加申し込み者が3227人に達したこと、中学3年生はそのうち約半分の1500~1600人であること」が紹介されました。

続いて、科学技術顧問のひとり、横浜市立大学名誉教授の小島謙一先生から、「横浜市立大学は、理系の教授陣がカリキュラムの共同開発などで深く関わっており、10人程度が推薦で入学する「横浜市立大学チャレンジプログラム」で市大で学ぶ優秀な学生を迎えたい。」などと話がありました。

スーパーアドバイザーの和田 昭允東京大学名誉教授は、「開校後は、週1回程度、「和田サロン」で生徒と様々なな議論をしたい。」と話し、「たとえば、「勉強のこつ」とは何かをテーマに話をすると・・・」と実際にその雰囲気の紹介がありました。

その後、佐藤春夫校長予定者から、「3分の1は国公立大学、3分の1は難関市立大学、残り3分の1は、第一志望を貫徹する進学準備(一浪)でも構わない・・・」とする進学目標の話、指導主事の栗原先生から入学者選抜、教育内容の説明がありました。

最後に、同じく指導主事の植草先生から、施設設備、制服、校歌、海外研修、学校行事、部活動などの学校生活について説明がありました。

前日(8月8日)に校舎屋上の天体観測ドームの屋根がクレーンで吊り上げられる様子がスライドで紹介され、来場者を驚かせました。

また、会場の別室では、横浜サイエンスフロンティア高校に導入されるものと同じ、電子顕微鏡の体験コーナーが設けられ、自分の毛髪などを実際に映し出すなど、熱心な生徒の行列ができていました。

午後の部の終了後、横浜市立大学エクステンション講座との共催企画「海の生物と環境保全2008」の第一日目の講義がカメリアホールで開催され、約50人の参加者は、その講義にも参加しました。

講義は、横浜市立大学環境生命コース長の大関泰裕准教授による「海岸動物が作る毒と薬」で、約2時間親子で熱心に聴講し、終了後は積極的に質問する生徒の姿も見られました。
2008/08/10 09:04  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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SF様

実はまだ説明会に出掛けられてません。塾やなんと家族旅行(汗)と重なり11月一本に絞ってしまいました。(施設見学したいという本人の強い希望もあります)メルマガには登録済みですがとにかく人気が高いので中3の親子を優先して頂けたらなぁとちょっと不安です。11月中旬は後期の大事な中間テストもあり貴重な1日ですので希望時間がとれる事を祈ってます。

SF様の記事はプリントアウトして息子に読ませてます。学校で聞いたサイエンスフロンティア校の先生(教育委員会の方だったようですが)の話がとても印象的だったようで他校の先生方の説明をいまひとつ熱心に聞いてないようです。

学校では先生によって実験の楽しいのとそうでないのと大きく差があるようなので高校では是非素晴らしい先生方に出会えたら!と願ってやみません。

いつも本当に有り難うございます。息子には今は1日1日を大切にして学力を上げていって欲しいです。
2008/08/20 11:08  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 11月の説明会・施設見学会 -
sara様

「通学されている中学校での説明」だったんですね。
訪問した教育委員会の担当者は、開校後教員になる先生です。

11月の説明会には、相当数の参加者が予想されますが、学校施設見学会は、人数を制限せずに見学できるようになるはずですし、公会堂の説明会も仮に午前・午後計で千人を越えるようならば、別途の機会を設けることも検討されるようです。(あまりその辺は心配されず、9月下旬の案内をチェックすればよいと思います。)

ところで、8月31日から神奈川全県模試が始まります。1月までに5回ほど予定されていると思いますが、関係者の話では、2万人以上の参加者がいるとのことですから、内申、偏差値等のデータのない新設校を検討する場合には、何回か参加されて、ご自分の位置を確認された方がいいのではとお勧めします。

夏休みは、学力を向上させる貴重な時間。有意義に過ごしてください!

2008/08/20 21:56  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 11月の説明会・学校施設見学会 -
11月3日に開催される、横浜サイエンスフロンティア高校の最終的な学校説明会と施設見学会の申し込みが、まもなく開始されます。

教育委員会の担当者の話では、来週中には、具体的な申し込み方法を市立中学校の3年生に、ニュースレターでお知らせするほか、ホームページやメールマガジンでも伝えられるそうです。

多くの来場者が予想されますが、情報をお見逃しのないよう・・・!
2008/09/20 06:21  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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情報有り難うございました。おかげ様で希望の時間に申し込みができました。親子共々楽しみにしています。先日車で前まで行ったのですがまだまだ工事の幕も取れてなくてあと数ヶ月でどんな建物になるんだろう~と想像していました。駅から近いですが寄るお店もなく健全に(?)過ごせそうですね。
2008/10/05 17:13  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 竣工は12月 -
校舎の竣工は12月。
横浜市への引渡しは12月24日の予定です。

・・・というわけで、11月3日と8日はまだ工事中のところを、一旦工事を止めて施設見学会を行います。

県立の進学重点校の半分は、耐震基準を満たしておらず、今後、プレハプの仮設校舎に移ったりしながら、耐震補強(翠嵐や柏陽)建て替え(鎌倉、緑が丘?)の工事になります。

そのような高校の場合、これからの入学生は、運が悪いと下手をすると1-2年プレハブ生活になってしまいます。建設工事の騒音も・・・

3年間の学習環境は大切ですから、よく考えられたほうがいいと思いますよ!

もちろん、横浜サイエンスフロンティア高校ならば、最新の耐震基準の頑丈な校舎ですから、最も安全なのは言うまでもありません。

先端科学実験室20室、テンタイカンソクドーム、コンピュータシステム・・・

見学会当日は一部しか見られませんが、その素晴らしさは一目瞭然のはずです。

よく、ご自分たちの目で確かめてはどうですか!?
2008/10/05 23:13  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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いつも大変詳しい情報有り難うございます。私学受験が終了する2月中旬ギリギリまで(公立志願変更時期まで)迷いそうですが、来月の見学会は息子もとても楽しみにしています。

カリキュラムや施設はもう何も文句がありません。内申は今回のは仮ですがまさしくサイエンスフロンティア受験にピッタリの内申でした。あとは本当に本人の気持ち次第です。
2008/10/11 21:11  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
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英数理の内申が良かったとのことで、おめでとうございます。

校舎には、今週シンボルマークが着きました。
11月3日、8日の施設見学会には、上手くいけば天体望遠鏡が設置されているかもしれません!

見学されたら、ぜひ、感想を聴かせてください。
最終的にどこを受けるとしても、ご子息の希望が叶うといいですね。

頑張ってください・・・!
2008/10/11 23:58  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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>最終的にどこを受けるとしても、ご子息の希望が叶うといいですね。

温かいお言葉大変有り難うございます。残っている模試の結果や私学チャレンジ校の結果など見ながら冷静に判断して選ばせようと思っています。

サイエンスフロンティアに親としては全く不安はなく授業も絶対に楽しいはずと思っています。施設見学会の日も本当はあちこちで模試があるようですがこの日だけは万難を排し参加してこようと思います。

実は上の子供よりまだ小学生の下の方が先に「この学校に行きたい!」と言っていました。今回は下の子も参加させて頂く予定です。まだ小学生ですが学校のレポート大好き、環境問題に興味津々、発表大好きと好奇心旺盛な子ですからむしろ下の子の方が向いているかもと夫とは話していました。

とにかく温かいお言葉を胸にあと数ヶ月頑張って貰うのみです。
2008/10/15 07:23  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
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下のお子様は、科学的リテラシーが高そうで、将来が楽しみですね。

これからの時代は、教科書の知識だけではダメ。知識だけでなく、様々なことに好奇心を持ち、調べ、まとめ、発表する・・・すなわち、知恵を活用する力・・・リテラシーが必要とされます。

「環境問題」に関心があるなら、ぜひ、近い将来YSFHに挑戦して、「この地球の未来を輝かせるために・・・」頑張ってほしいと思います。

「この地球(ほし)の未来を輝かせるために」は、YSFHの校歌の2番の歌詞です!

2008/10/15 22:03  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 施設見学会・・・ -
saraさまへ

3日と8日の施設見学会、参加されましたか?
2008/11/11 06:08  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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参加しました!ただ肝心の息子が模試をしていて参加出来ず下の子と2人になってしまいました。数々の実験室を教室の窓から覗き、鶴見川が眼下に広がるテラスに出たり、木の香りのする体育館と目玉の設置したばかりの望遠鏡を見て帰ってきました。

唯一気になったのは電車の本数の少なさでしたv-356電車が行ったばかりで寒い日だったので30分の駅での待ち時間は応えました~。

息子の友人で第一志望にしているお子さんはまさしくこちらの学校向きのお子さんで小学校の頃から理科系の賞をよく取っていたんだそうです。

息子にも最強に進めている母ですがどうやら独自入試校になりそうです。でもまだ諦めてません!

倍率が出てやはりかなりの人気校になりましたね。私学を含め色々な学校の説明会に参加しましたがどこよりもカリキュラムが充実していて楽しみな学校だと思います。
2008/12/06 15:09  | URL | sara #-[ 編集] ▲ top
- 最終施設見学会 -
中学3年生とその保護者限定の学校見学会が、1月6・7日に2日間実施されます。

11月3日、8日の見学会の際に短期間に定員に達し、希望しながら見学できなかった方たちのための追加措置です。

校舎も完璧に完成しましたので、いよいよ前期選抜を控えて、モチベーションを高めるのにはいいと思います。

もちろん、志望者であれば、11月に参加した人もOKです!
2008/12/11 00:15  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- JAMSTECとの協定 -
横浜市教育委員会は、12月19日、独立行政法人 海洋開発研究機構との間で、横浜サイエンスフロンティア高校の教育に関する連携協定を締結しました。

昨年12月の理化学研究所と同様に、研究者・技術者による出張授業や生徒の研究所訪問などを行う予定です。

JAMSTECには、6500mの改定まで潜航可能な「しんかい6500」や
和歌山県沖で南海プレートの調査を行っている世界最大規模の調査船「ちきゅう」などを保有し、最後のフロンティアといわれる、深海の様々な調査研究を行っています。
2008/12/20 07:48  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
- 毎日新聞 -
12月26日付けの毎日新聞夕刊の一面に、横浜サイエンスフロンティアのことが大きく紹介されました。

知りたい!:ノーベル賞の卵、来たれ 理科「冬の時代」を熱く
 ◇来春、横浜に公立専門高
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081226dde001040033000c.html

2008/12/26 21:43  | URL | SF #-[ 編集] ▲ top
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